ソーシャルメディアがEC事業に推進!Facebookショップ発表

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Facebook CEOのマーク・ザッカーバーグ氏は20日にコロナウイルスの影響の下で中小企業がEC事業を加速させるために「Facebook Shops」の提供を開始したことを発表しました。

Facebook CEOのマーク・ザッカーバーグ氏は20日にコロナウイルスの影響の下で中小企業がEC事業を加速させるために「Facebook Shops」の提供を開始したことを発表しました。日本は6月16日から提供されるようで、台湾では現時点まだ利用できないですが、結構話題になりました。

米国以外では、フル機能が未だリリースされていないこともあって、あまり知られていませんが、発表した内容から話題になるポイントを紹介します。
先ずはショップの展開が無料で提供できることです。特に今の時期なら、中小企業にとして最大のメリットとも言え、EC事業を始めやすくなっています。そして、同サービスは企業が開設しているFBページやInstagramのプロフィールからアクセスすることができます。すでに、FacebookページショップやInstagramのショッピング機能を利用している企業は、自動的にショップに移行できます。メールやアプリ内の通知を受け取り次第、コマースマネージャを通じて、ショップの外観カスタマイズや商品を整理してコレクションが作成できます。また、オンラインで商品を販売するために中小ビジネスが必要とするサポートを提供すべく、ビジネスの起業や経営、事業をオンラインへ移行するときに役立つ強力なツールを提供し、Shopify、BigCommerce、WooCommerce、ChannelAdvisor、CedCommerce、Cafe24、Tienda Nubeや Feedonomicsなどのパートナー企業とより密接に連携していくということです。

さらに、簡単にリアルタイムで商品を購入できるように、ライブショッピング機能の導入にも取り組みます。台湾の場合では多くの初心者、KOL、小さな店舗持ち主は既にライブ機能を利用していると共に独自の「+1」決済を使って、ライブショッピングをおこなっています。FBのライブショッピング機能を導入したら、激増する未来が見えてきます。尚更、ショップ機能の完全性向上を図り、AI/AR技術を駆使し、多様なショッピング体験をさせることができます。それはFBを訪れる人の好みにあわせて自動でパーソナライズして提供できるように、またアパレルやコスメなどをバーチャルで試すことができるように。

現在コロナショックに伴い、オンライン化・EC化が急速に進んでいると、少なくとも、この発表でどの程度のコンバージョン率が期待できるのか、評価することはできます。とはいえ、FBよりの販売トラブルは最近頻繫に発生されているので、十分に注意しなければなりません。予算に合わせて、信頼できるシステム会社を選んでサイト作成をする方が良いと思います。

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